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昔話2 ~マルチだかねずみ講だかの勧誘~

勧誘シリーズ第2弾。ねずみ講のアレについて。


また大学時代のある日のこと。

実家の最寄駅で中学校の同級生と偶然出会いました。

その方は女性。C子さんです。

あまりお変わりないように思いましたが、

チョー久しぶりぃ~みたいな感じで、

携帯番号の交換までその場で済ませちゃいました。


後日、彼女から連絡が・・・

「会いたい」、ということなので

ヒヒのように凛々しい顔をして家を出ました。


といっても、会ったのは自宅前だったと思いますが。。

さぁ、溢れる下心を真っ二つに切り裂いたのは彼女の一言。

C子「アルノ君(わたし)、将来の夢とか、ってある?」

・・・いちばん苦手な類の質問です。

オレ「いや・・特に無いけど・・・」

C子「そうなんだ。いま、ちょうどいい仕事があるんだけど、
   やってみない??」

オレ「・・・え?」

C子「1ヶ月で何十万も稼げる仕事なんだよ。」



・・・


そのときの心情を表すなら、


「ぶへら!!!!!」でしょうか。


もう夢も希望もありません。なぜ私の同級生は勧誘が好きなのでしょうか?


彼女は絵を描きはじめました。

その仕事をわかりやすく図解してくれたのです。




・・できあがったのは、マルチ講の図でした。


テレビでよくみる、ねずみ講とかの、アレ。


まさか現実に目にすることになろうとは・・・

しかも中学の同級生から・・・・・


せつなMAX!!!です。


あと、ビデオをお借りしました。


そのビデオを見て、後日返事をほしい、とのことでした。


最初はどんなくだらんビデオなのか、全部見てやろうと思ってたのですが、


開始10分を見たところで飽きて寝てしまいました。
(それもで10分見た自分はエライと思います。)

内容は、シャンプーについてのお話で、

一般に市販されているシャンプーには危険な成分が含まれていて、

使い続けていると死ぬ!

けどわが社のシャンプーは安心ですよ♪

だったと思います。


一時期「あんた地獄行く」が印象的な方がいましたが、

あんな感じですね。


考えてみると”ヨソ様はダメ、ウチは安心”みたいなやり方は

どこにでもありますね。

政治家も選挙で「アイツはあんなことをやっているが私はやらない」

なんて演説していたりしますが、他人を蹴落したり、

人の不安を煽ったりするのはロクなもんじゃあない。



さて、後日再びC子と会うことに。

もう私の心は決まっています。

場所は駅前のドナルドさん家の2階。

仕事をやってくれるかどうか尋ねるC子に、私は首を横に振りました。


粘るC子。

ノーを続ける私。


実に不毛なやりとりだったと思います。

どれくらい経ったでしょうか。C子はあきらめました。


別れ際は、やはりよく覚えていません。




なんだかねぇ~~

C子はいま、どうしているんだろうか・・・

元気だと、いいのですが・・
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ジャンル : 日記

昔話1 ~宗教勧誘について~

こんにちは。花粉ぷんぷんですね。

1ヶ月ガス無しで生活してみましたが、

入りたいときに風呂に入れないとチョットつらいですね。

頭が痒い痒い・・・

近くに銭湯もないし・・・

ってなわけで契約してしまいました。


さて、本題の宗教勧誘の小噺を



=== 序章:~ある1通の手紙~

もう何年前のことになるでしょうか。

わたくしがまだ、実家に住んでいたころのお話。

たしか大学時代の、ある正月の日の出来事だったと思います。

私宛に1通の年賀状が送られてきました。

差出人は小学校時代の友人A君。


頭のいい子で、同じ塾に通っていたと記憶しています。

・・・そんなA君からの突然の手紙に、

驚き半分、うれしさ半分、といった感じだったでしょうか、

年賀状の裏には確か、

「久しぶりに話がしたいので連絡をくれ」

というような旨の文章と、連絡先が記されていたと思います。


やはり懐かしい友人からのお誘いです。

そのときは深く考えずにA君に返事を返しました。


久しぶり、なんてやりとりをしたのでしょうか、

詳しい経緯は覚えていませんが、

後日、会うことを約束しました。

場所は確か、通っていた小学校だったと思います。



===2章 ~再会~

懐かしい場所、懐かしい人に会える、といことで

少なからず心躍らして目的地へ行きました。

自宅から自転車で10分ほどの距離を走り、

あの日の小学校であの日の友人と再会。

実に感動的なシーンです。

実際はあまり感動など無かったように思いますが、

昔話もそこそこに、ファミレスへ行くことになりました。


小学校からまた10分ほど、自転車で幹線沿いのファミレスへ。

何を注文したか、何を話したかもう覚えていませんが、

しばらくしてA君が電話をし始めました。

確かA君からかけたのではなかったと思いますが、

今考えると、なぜあのタイミングで電話があったのか不思議です。

さて、電話を終えたA君が言いました。

「大学の先輩が近くにいて、これからこのファミレスにくる」と。

さぁいよいよ雲行きが怪しくなって参りました。

まもなくその先輩が到着、自己紹介もよろしく、

A君の先輩(以後、B氏とします)が不穏なオーラを発し始めました。


B氏「アルノ君(わたし)、○○○○、って知ってる?」

・・・つ、ついに来てしまった、、、

この日このときこの瞬間が!!!


あのときの心情を今、表すなら、

「はうあ!!!」でしょうか。

○○○○は、かのビックネーム団体、Sです。

ですが、当時の私はSを知りませんでした。

B氏が言うには、

○○○○の××先生はすごい方で、末期のガンだか心臓病の患者だかを

その御力で消し去ったという逸話があるそうです。

そのほかにも、必ず幸せになる、など色々聞かせていただいたと思いますが、

どういう流れか、A君のご自宅に伺うことになりました。

多分、○○○○のよさをよりわかってもらうため、

みたいなノリだったのでしょう。

一行は一途、A君の家へ・・・・・



===3章 ~ルーエンハイム~

ファミレスからA君の家へ、歩いていったと思います。

自転車はあったのですが、B氏が徒歩だったので、

あわせて自転車を押して歩いたように記憶しています。


さて、来た道を戻りつつA君の家に着きました。

A君の家は小学校のころと同じマンションでした。

A君のお母様、弟さんに会ったように思います。

どちらも小学校のころ、お会いした事があるはずです。

お母様はともかく、弟さんはそのとき高校生になっておられました。

ヨソ様の成長は時を感じさせるものです。

さて、A君の家でしたことはまず、パンフレットだったと思います。

B氏がA君にパンフレットを持ってくるようにいい、

それからB氏に色々ご説明いただきました。

これが××先生で本当にすごい方だ、と。

ファミレスで聞いたような話の繰り返しでしたので、

いい加減あきてきた頃合いでした。

あと、お経を唱えましたね。

仏壇の前に3人並んで知りもしないお経を唱える。

何やってんだ俺は、って感じでした。

仏壇に貼ってあったお札が妙に印象に残っています。

何分やってたかはわかりませんがずいぶん長く感じました。

別れ際は良く覚えていませんが、

集会が近いうちにあるからぜひ来てくれ、ということと

それから4、5冊の本が小さな箱型のカバーに入った、

なかなか立派な○○○○の本をいただいて、その日はお暇しました。



===終章 ~さらば懐かしき日々よ~


その後、A君から集会の日程等をメールで周知いただきましたが、



無視。


以降A君との接点はありません。

いただいた本も今頃は夢の島で悠久の時を過ごしているでしょう。

事件より以前、大学の講義で聞いた、宗教の過激な勧誘について、

拉致監禁とその救出劇の話だったでしょうか。

それともネットで見かけたお話だったでしょうか。

私の経験した事件は話とよく似ていました。

私はビビリですので、もうそれ以上踏み込めませんでした。



最後に、キーワードは

「昔の友人から突然の連絡」

です。ほかに「ファミレス」、「友人の先輩」などがあるでしょう。


宗教についてとやかく言うつもりはありませんが、

なんだかとっても悲しいものですね。

いまA君は何をしているのでしょうか。

元気にやっているといいのですが。

テーマ : (・∀・)ららーん
ジャンル : 日記

ぽえーん(お済みですか?確定申告)

先日、確定申告に行って参りました。

何から何まで ハ・ジ・メ・テ[ハート] 。


調べてみると色々と申告の種類があってよくわからん。

よーわからんけど、会社員が退職した後の申告は
確定申告A、みたいなことになるらしい。



まぁとりあえず住んでるところの管轄の税務署にいくことに。


ってか確定申告、って税務署でするのね・・・



=== 確定申告1日目~紙をください愛よりも~


散歩がてら税務署へ。

1日に1本しかないバスに乗って目的の駅まで行く。

乗っているのはおば様2人とオレ1人。


途中おっさんが1人乗ってくる。

しばらくして

オッサン「これXXX駅行く?」

オレ 「いや、行かないと思います・・・」

オッサン「え?XXX行かないの?」

オレ 「ええ、、たぶん・・・」

---- オッサン立ち上がり、運転手のもとへ・・・

オッサン「これXXX行かないの?」

運転手「あー反対ですね~」

・・・なんだかオッサンはいつもと同じような時間に
同じようなバスが来たので間違えてしまった模様・・・


確かにバス、ってわかりにくいよね。


さて、そんなこんなで税務署へ。

入るとすぐ、誘導員らしきオジサンが

オジサン「今日はどのようなご用件で?」

オレ 「確定申告の用紙をもらいに来たんですけど・・・」

オジサン「どのような申告になりますかね?」

オレ 「んー、、、フツウの・・・
   会社員が退職したときにするようなヤツです・・」

オジサン「それだとおそらく、こちらの用紙になりますね・・・」

--- やはり申告A用の書類を渡される

オレ 「ちなみにBの方はどんな用紙になるんですかね?」

オジサン「いろいろ細かく申告ができる用紙になります」



・・・らしい。

何の用意もしていなかったので、用紙Aをもらって帰宅。
どうやら用紙とセットの記入要綱を見るとラクラク作成できるみたいだ。



家へ帰ってパラパラと用紙&説明を見たり読んだり。

用紙は3枚。(1枚はA4×2枚)
書く必要があるのは1枚だけで後は複写式。

用紙の3枚目は控え用らしいが
何に役立つかは今のところ不明。


さっそく説明書に習って記入。

記入例など細かく説明があるのでまぁまぁラク。

ここでちょっと今回のケースをば。

・収入⇒1つの会社が全収入元。源泉徴収票あり。

・控除⇒社会保険料と生命保険料の2つ。
    (プラス基礎控除)

    1.社会保険⇒①在職中の健康保険+厚生年金
           ②退職後の健康保険+国民年金(前納あり)

※ 社会保険料の前納をした場合、前納をしたときの年度の
  控除として計算していいみたい。
  たとえば、平成21年に平成22年分の保険料を前納した場合、
  平成21年分の確定申告の控除に、前納した保険料を入れてOK。
  ただし、前納した保険料を平成21年分として控除した場合は、
  平成22年分の保険料として控除はできない。
  (まぁ1つの保険料で2回は控除できないって事。)
  くわしいことは税務署とかに確認してね☆

    2.生命保険料⇒在職中の、朝日の団体生命保険のみ。


・・・みたいな感じでせっせと計算&記入。

なんか保険料前納したわりに還付額すくねぇ~

と思った。


===2日目 ~おい、なんか還付少ねぇけど計算あってる?~


昨日、っていうかその日の明け方に完成した用紙と

源泉徴収票、国民健康保険と国民年金の支払い証明書、

それから生命保険の証明書をもって税務署へ。


昨日と同じように誘導員に用向きを問われる。

オレ 「用紙を書いてきたので見てもらいたいんですけど・・・」

途中、若干イラっとくる窓口のオッサンを介して
申告書の作成コーナーへ案内される。


筆記用具、のり、電卓、相談員・・・

記入に必要なものはすべて揃っていて、

あとは証明書等さえ持参すればその場で申告できちゃう感じ。


さっそく相談員の人に見てもらう・・・


用紙とか証明書とかを見てもらってると、、、やっぱりアイツ

生命保険がほんのちょびっとネックになって、、

相談員「生命保険は給料から天引きでしたか?」

オレ 「それがちょっとわからなくって・・・」

相談員「一括で年度はじめに支払ってませんか?」

オレ 「んーー、、途中で脱退したんでその月までの支払いだと思います」

相談員「そうですか・・・・、まぁいいか。」


・・・あ、いいんだ。額が小さかったからかな???


と、ここで相談員から衝撃のひとこと。

相談員「うん。OKですね。
    じゃ、最後に、ここに基礎控除を書いてください。」





ん?



あ、、、





基礎控除が抜けてる!!!


どおりで還付が少ねぇわけだ.....orz

っていうか、数時間前の、「ヨシ!完璧!!」とか思ってたオレ・・・




死ねばいいのにね!!



まぁうれしい誤算、ってことで前向きに訂正&書き直し、

っていっても2重線での取り消しと書き直しで済んだから、

それほど時間はかからず。


無事再チェックもOKになり、窓口のオッサンに提出。


オッサン「あれ?控えは??」

オレ「あ、はずしました。」

オッサン「ハンコ押さなくて大丈夫?」

オレ「は、ハンコ?」

オッサン「うん、今じゃないと押せないよ。」


・・・なんに必要かは知らないけど、とりあえず押してもらう。

ってか先言ってほしいよね。はずし損だし。

ひいては混乱し損だし。





ってな感じで確定申告終了!!!

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