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昔話1 ~宗教勧誘について~

こんにちは。花粉ぷんぷんですね。

1ヶ月ガス無しで生活してみましたが、

入りたいときに風呂に入れないとチョットつらいですね。

頭が痒い痒い・・・

近くに銭湯もないし・・・

ってなわけで契約してしまいました。


さて、本題の宗教勧誘の小噺を



=== 序章:~ある1通の手紙~

もう何年前のことになるでしょうか。

わたくしがまだ、実家に住んでいたころのお話。

たしか大学時代の、ある正月の日の出来事だったと思います。

私宛に1通の年賀状が送られてきました。

差出人は小学校時代の友人A君。


頭のいい子で、同じ塾に通っていたと記憶しています。

・・・そんなA君からの突然の手紙に、

驚き半分、うれしさ半分、といった感じだったでしょうか、

年賀状の裏には確か、

「久しぶりに話がしたいので連絡をくれ」

というような旨の文章と、連絡先が記されていたと思います。


やはり懐かしい友人からのお誘いです。

そのときは深く考えずにA君に返事を返しました。


久しぶり、なんてやりとりをしたのでしょうか、

詳しい経緯は覚えていませんが、

後日、会うことを約束しました。

場所は確か、通っていた小学校だったと思います。



===2章 ~再会~

懐かしい場所、懐かしい人に会える、といことで

少なからず心躍らして目的地へ行きました。

自宅から自転車で10分ほどの距離を走り、

あの日の小学校であの日の友人と再会。

実に感動的なシーンです。

実際はあまり感動など無かったように思いますが、

昔話もそこそこに、ファミレスへ行くことになりました。


小学校からまた10分ほど、自転車で幹線沿いのファミレスへ。

何を注文したか、何を話したかもう覚えていませんが、

しばらくしてA君が電話をし始めました。

確かA君からかけたのではなかったと思いますが、

今考えると、なぜあのタイミングで電話があったのか不思議です。

さて、電話を終えたA君が言いました。

「大学の先輩が近くにいて、これからこのファミレスにくる」と。

さぁいよいよ雲行きが怪しくなって参りました。

まもなくその先輩が到着、自己紹介もよろしく、

A君の先輩(以後、B氏とします)が不穏なオーラを発し始めました。


B氏「アルノ君(わたし)、○○○○、って知ってる?」

・・・つ、ついに来てしまった、、、

この日このときこの瞬間が!!!


あのときの心情を今、表すなら、

「はうあ!!!」でしょうか。

○○○○は、かのビックネーム団体、Sです。

ですが、当時の私はSを知りませんでした。

B氏が言うには、

○○○○の××先生はすごい方で、末期のガンだか心臓病の患者だかを

その御力で消し去ったという逸話があるそうです。

そのほかにも、必ず幸せになる、など色々聞かせていただいたと思いますが、

どういう流れか、A君のご自宅に伺うことになりました。

多分、○○○○のよさをよりわかってもらうため、

みたいなノリだったのでしょう。

一行は一途、A君の家へ・・・・・



===3章 ~ルーエンハイム~

ファミレスからA君の家へ、歩いていったと思います。

自転車はあったのですが、B氏が徒歩だったので、

あわせて自転車を押して歩いたように記憶しています。


さて、来た道を戻りつつA君の家に着きました。

A君の家は小学校のころと同じマンションでした。

A君のお母様、弟さんに会ったように思います。

どちらも小学校のころ、お会いした事があるはずです。

お母様はともかく、弟さんはそのとき高校生になっておられました。

ヨソ様の成長は時を感じさせるものです。

さて、A君の家でしたことはまず、パンフレットだったと思います。

B氏がA君にパンフレットを持ってくるようにいい、

それからB氏に色々ご説明いただきました。

これが××先生で本当にすごい方だ、と。

ファミレスで聞いたような話の繰り返しでしたので、

いい加減あきてきた頃合いでした。

あと、お経を唱えましたね。

仏壇の前に3人並んで知りもしないお経を唱える。

何やってんだ俺は、って感じでした。

仏壇に貼ってあったお札が妙に印象に残っています。

何分やってたかはわかりませんがずいぶん長く感じました。

別れ際は良く覚えていませんが、

集会が近いうちにあるからぜひ来てくれ、ということと

それから4、5冊の本が小さな箱型のカバーに入った、

なかなか立派な○○○○の本をいただいて、その日はお暇しました。



===終章 ~さらば懐かしき日々よ~


その後、A君から集会の日程等をメールで周知いただきましたが、



無視。


以降A君との接点はありません。

いただいた本も今頃は夢の島で悠久の時を過ごしているでしょう。

事件より以前、大学の講義で聞いた、宗教の過激な勧誘について、

拉致監禁とその救出劇の話だったでしょうか。

それともネットで見かけたお話だったでしょうか。

私の経験した事件は話とよく似ていました。

私はビビリですので、もうそれ以上踏み込めませんでした。



最後に、キーワードは

「昔の友人から突然の連絡」

です。ほかに「ファミレス」、「友人の先輩」などがあるでしょう。


宗教についてとやかく言うつもりはありませんが、

なんだかとっても悲しいものですね。

いまA君は何をしているのでしょうか。

元気にやっているといいのですが。
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